🌟健康の真髄🌟

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結局水って2リットル飲めばいいの??

どうもながれ🌠です

水って当たり前ですけど大事ですよね?

 

だけどいっぱい飲んだほうが良いっていう人や

 

飲みすぎると体に良くないっていう人や

 

様々な答えが返ってきます。

 

『じゃあどうすればよいの??』

 

先に結論を言うと、

 

『いっぱい飲んで良い🙆』

 

ただ、タイミングだったり一回に飲む量だったりコツがあります。

 

正しく健康的に飲めれば体がどんどん健康になっていきます。

 

 

では水の飲み方を学んでいきましょう!

 

目次

 

水ってじつはものすごく必要!!

まず人間の構成成分はなに??

人間の体はさまざまな成分で構成されています。

 

水:体の約60〜70%が水分で構成されています。水は細胞内や体液中で重要な役割を果たし、物質の輸送や代謝に関与しています。

 

タンパク質:体の乾燥重量の約15〜20%を占めるタンパク質は、筋肉、骨、臓器、皮膚などの組織の主要な構成要素です。また、酵素やホルモンなどの生体内のさまざまな機能にも関与しています。

 

脂質(脂肪):脂肪はエネルギーの主要な貯蔵物であり、体の乾燥重量の約15〜30%を占めます。脂肪は内臓を保護し、体温を調節し、細胞膜の構成要素としても重要です。

 

炭水化物:炭水化物はエネルギー源として機能し、体の乾燥重量のわずかな割合を占めます。肝臓や筋肉中のグリコーゲンとして蓄えられ、必要に応じてエネルギーとして利用されます。

 

ミネラル:体内のミネラルはごく微量ですが、骨や歯の形成、神経伝達、酵素反応など、さまざまな生理機能に必要です。

 

ビタミン:ビタミンも微量ですが、体内のさまざまな代謝反応において重要な役割を果たします。ビタミンは主に食物から摂取され、脂溶性ビタミン(A、D、E、K)と水溶性ビタミン(ビタミンC、B群)に分類されます。

 

まあざっと書きましたがこんなところです。

 

水が占めている割合が6~7割なんですよって話ですね。

 

まあ大事ですよね。

 

簡単に言うと、体重60キロの人は36~42リットルの水分を保有しているわけです。

 

結構驚きですよね??

 

まあほぼほぼ人間の体は『水分』でできています。

 

ちなみに

新生児は80%

大人は60~70%

年配の方40%~50%

 

だいたいの統計ではこんな感じですね。

 

赤ちゃんがもちもちなのが納得ですね。

 

 

まあ皆さん大体60%だと仮定して(たぶんそんなにない)

元々80%あった水分が20%減っているわけなので

飲みまくっていいって極端な言い方をしましたがあながち間違っていないと。

 

 

まあただ、内臓や筋肉、あとは個体差などがあるので飲み方などには気を付けて飲みましょうって話ですね。

水は人によって飲む量が違う?

では水は飲んだほうがいいよね~ってわかったところである程度の基準はもちろんあります。

まずはそれをお伝えします。

 

1日あたりの体重に対する水の摂取量を計算する場合、

 

一日あたりの体重に対する水の摂取量の推奨値は、約30〜35ミリリットル/キログラムです。これは一般的な活動レベルや気候条件を考慮した目安です。

 

例えば、体重が60キログラムの場合、一日に必要な水分量は以下のようになります。

 

60キログラム × 30ミリリットル/キログラム = 1800ミリリットル

 

したがって、60キログラムの人は一日に約1800ミリリットル(1.8リットル)の水を摂取することが推奨されます。

 

ただし、これは一般的な目安であり、個別の状況や活動レベルによって変化する場合があります。また、健康状態や医師の指示によっても異なる場合がありますので、個別の状況に合わせて調整することをお勧めします。

 

 

 

とまあこれがおおよそ目安なんですが、正直これじゃ足りません。

 

なぜかというと、このデータは仕事や運動など考慮されていないものだからです。

 

現代の生活スタイルではパソコンに向かって作業したり、長時間スマホを観たり、同じ姿勢で作業したり、または嗜好品が増えたため、それらに手を出したりと。

 

『老廃物を溜める行為』が増えています。

 

その為、その老廃物を流すのに水が使われるので圧倒的に足りないというわけです。

 

 

現代の人はほとんどの人が水分不足だと思うので気にせずいっぱい飲んでほしいですね。

 

生活スタイル別

ではどんな人がどれくらい飲めばいいか例を上げます。

 

皆さんも生活を振り返って参考にしてみてください。

 

30代 男性 63キロ

職業 デスクワーク 通勤往復2時間

嗜好品 お酒 毎日ビール1缶(500ml)

趣味 仕事終わりのジム 1時間ほど

 

この条件で計算してみましょう。

 

まず体重63キロ✖30ml=1890ml=約1.9リットル

 

そして肝臓でアルコール分解に水が使われます。

だいたいビールの濃度と同じ量の水が使われると言われているので、

ビール1缶500ml=水500ml

 

1.9リットル+0.5リットル=2.4リットル

 

そしてジムでの運動で500キロカロリー消費するとして、

 

2.4リットル+0.5リットル=2.9リットル

 

 

さらに長時間デスクワークや、通勤ストレス・立ちっぱなし・座りっぱなしでの

筋肉が硬くなるのを軽減させるのに、

最低でも500~1000ミリリットル。

 

この計算でいうと

 

3.4~3.9リットルの水が必要になります!!

 

 

大変でしょ??笑

 

 

どこまで意識してどれくらい飲むかによりますが。

 

 

まあこれくらい徹底してれば健康間違いないレベルですね。

気を付けるべき水の飲み方

では様々な要因で水を飲んだほうがいいと分かったと思いますが、

『じゃあ朝に一気に飲んで一日分稼いでもいいの?』

『仕事中飲めないから帰ってきてから頑張る』

 

という言葉を100回は聞いたと思います。

 

 

だめです。

 

 

人間の体はそんなに単純ではないので飲み方には気をつけましょう。

 

 

ではその飲み方とはなにか。

 

1回に飲み量を200ミリリットル以内にしてください。

 

 

要は一気にがぶ飲みすんなよってことです。

 

これが水飲みすぎるな一派の意見の一つです。

 

 

なぜかというと、『腎臓のろ過が追い付かないから』

 

です。

 

 

 

腎臓は1分間に100ミリリットルの水をろ過をします。

 

 

それ以上の水は順番待ちしているということです。

 

 

昔、海外で行われた『水早飲み大会』がありまして、

 

1分で5リットルの水を飲んだとか。

 

 

それで水中毒で亡くなったと聞きました。

 

 

そこから水飲みすぎは危ないとか言われ始めて。

 

 

 

 

 

いや、それはやりすぎでしょ。

 

 

って思いましたが、まあチマチマ飲んでいれば腎臓には負荷はかかりません。

 

 

数分空けて飲むくらいなら問題ないのでそこまでシビアにならなくても大丈夫ですよ。

まとめ

 

 

簡単にはなりましたが、まとめますと

 

・水は2リットルじゃ足りない

・生活別で量が変わる

・ゆっくり小分けに飲めば安全

 

上記3点を守っていればとりあえず健康の土俵には乗るかな。

 

体悪い人とかは水飲んどくと結構楽になるからぜひ飲んでみてね。

 

『水を飲んで体の機能が向上する話』

 

などいずれ投稿しますね。

 

下記の脳についても実は水が重要なのでぜひ見てください。

 

nagarekenko-hassin.net